ポジティブな側面だけを発信するだけでポジティブな人と思われる


こんにちは!仕事と育児の両立とキャリアの充実を目指す札幌の働くママMog!真紀子です!

先日、職場の方に、山田さんて、いつもポジティブですね!」というお言葉をいただきました。
とても嬉しく、自分にとって大切な意味がある言葉でした。

なぜなら、ネガティブ思考な自分の変化を実感できたから。
今日は、ネガティブ製造マシーンだった自分が、ポジティブですね!と言われるようになった過程を書きます。

※ネガティブ思考を否定していません。バランスが大事だと思っています。

「ポジティブですね」と言われて…

私がポジティブ?

そうか、私は自他ともに認めるポジティブ人間になれたのか!

自分の変化に、ちょっと感動しました。
10年前、いや、5年前ですら、そんなことを言っていただける私ではなかったから。

かつての私は、自分の内から湧き出るネガティブな気持ちを処理できなくて、いつも自分にも他人にも批判的だったし、ネガティブな発言をしていましたし、毒ブログというのを書いて全世界に毒を吐きまくってもました。
(今思うと本当に恥ずかしい。)
でも一方で当時の自分が愛おしくもあり、ぎゅっと抱きしめてあげたくなります。

物事の見方と発言を変えてみたら…

そんな私がどうしてポジティブと言われるようになったのか、というと、発言が変わったんだと思います。

根っこはネガティブで批判的な私なので、ひとつの事象に対して、ネガティブな側面に目が行きがち。それは今も同じ。
なんですが、同時に「これのポジティブな面ってなんだろう」を意識的に考えるようにしました。
そして、発言するのは、ポジティブな答えだけにしました。

たとえば、フルタイム勤務、1歳と3歳の子供がいる、というと、たいていみなさん「お子さん小さいのに大変ですね」と言ってくださいます。
確かに、後追い絶好調の息子と母の愛を独り占めしたい娘の要求にこたえられないことが多く、母親としての責任を果たしていないのでは、とか、働いていることで子供へのマイナスな影響があるのでは、なんてことも頭をよぎったりして、落ち込むこともあります。
大変じゃないことは一つもありません。
が、やりがいのある仕事もできて、二人の小さな天使のために何ができるかと毎日考え、工夫しながら生活できることは、私にとってとても贅沢で幸せで超楽しいことなのです。

どちらも私。
どちらも、ありのままの自分です。

でも以前の私は、後者の私を受け入れず、前者の自分こそが自分で、それだけを発信していたのです。
自分で、ネガティブな自分像を発信していたということですね。

今は、あえて、後者だけを発信しています。
つまり、口に出していうことは、「贅沢で幸せで超楽しい」ということだけ。

そうしたら、周囲から見て、私は仕事と育児の両立を楽しむ「ポジティブな人」になりますよね。

憧れのポジティブ人間、そのわけは…

私は、ずっと、ポジティブな人になりたいと思っていました。
いつも悶々と、ねっちょりと、悩んだり、○○できない、○○がない、とないものばかり考えたり、でも、だって、そうは言っても、と否定や批判ばかりしていた自分が嫌いだったからです。

自己紹介のとき、自己肯定感の低い私は「ネガティブだね」と人から言われて傷つく前に、自分を守るために「私は基本ネガティブなんで」と言わずにはいられない人でした。

でも、親となってふと、「うちのお母さん、いつも自分はネガティブだって言っているの」と言っている我が子を想像して、もんのすごくいやーーーーな気持ちになりました。

そんなことを言われる母になりたくないし、そんな母の子が自分や周囲を大切にできる人になろうはずもない、と思ったからです。

人から「ポジティブですね」と言われるまでは、「まだまだだわ…」と思っていましたが、そろそろ自己紹介の時も「私、ポジティブシンキングが得意です」と言ってもいいかな…?と思っています(笑)

仕事と育児の両立はそりゃあ大変、大変だからついついネガティブな方向に気持ちが向いてしまうこともありますよね。
でも、自分の思考や印象は、コントロールできるもの。

両立ライフを楽しくするも苦しくするも、自分次第。
少しでも楽しい時間、幸せな時間にするために、私はポジティブ思考を追求していきたいと思います。

DSC_0472_1