育児は、私より夫のほうがむいているかもしれない!?


こんにちは!Mog!真紀子です!

だいぶ前の記事ですが、読み返してみてやっぱり面白い!

と思ったのでシェアします。

男性がメインで子育てをすれば日本の全ての問題は解決すると思う

http://allabout.co.jp/newsdig/c/72199/1


仕事と子育てを両立している男性の目線で書かれている記事です。
長時間労働の男性に対し、


“自分が「収入を維持したまま仕事の時間を半分にする方法」について真剣に考えてないし行動も起こしていないくせに、「景気が悪くて平均賃金が下がっているから女性も社会進出してもっと働け」とか「少子高齢化で国力が弱るから女性が子供をもっと産もうぜ」みたいな話にすり替えるのはいい加減やめたらどうでっか。”

男性がこんな風に言ってくださると、なんだか心強い味方を得たような気がしませんか?
同じことを女性が言うのとは少し違うように思います。

「産んだら地獄と分かっていて産める人は少ない」
「産む人と育てる人は切り分けるのはどうでしょうか」
という項目で、妊娠・出産と子育てを、仕事の受注と生産に例えて表現されているところなんかもとてもわかりやすいです。

ご自身の経験をふまえて「驚くほど男性は育児の適性がある」とおっしゃっていますが、私も夫が育児をしているところを見ていて、

私よりむいてるんじゃないか?

と思うことが多々あります。


私がギャーギャー言いながら必死にこなすお迎えから就寝までのスケジュールを彼は淡々とこなします。


おそらく同じように無理やり仕事に区切りをつけて地下鉄構内をダッシュしたりもしてると思いますし、息子のイヤイヤに手をやいたりもしているはずなのですが、そういう「大変さ」みたいなものは口にせず、淡々とやっているんです。

だから思うのです。

私よりむいてるんじゃないか?

ここ「私にはむいてないんじゃないか?」はNGですよ~!
悲しくなってきますので!!

彼いわく「君がいないときは子供たちはいい子」なんだそうで、父親にべったり甘えるということがないので、ことがスムーズに進むようです。

母に甘えたい欲求を満たしてあげながらやらなければならないことをこなしていくってやっぱり大変なことだと思うので、パートナーと協力してできたらいいですよね。

世の中、少しずつ変わってきています。

かつて長時間労働だった男性たちも、気づいて、変わり始めていると思います。

女性は男性に比べたら子育てを理由に定時や時短で帰ることへのハードルは遥かに低いわけですから、男性が勇気を出して働き方を少し変えてくれたならば、「全然まだまだだろう」と思うことがあっても、そこはぐっとおさえて「ありがとう」と感謝を伝えていきたいですね。
今日も素敵な一日をお過ごしください♪

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