畳に描いたクレヨンを消す方法


こんにちは!仕事と育児の両立とキャリアの充実を目指す札幌の働くママMog!真紀子です!

さて、今日は息子がせっかくネタを提供してくれたので、

畳に描いたクレヨンを消す方法

についてレポートさせていただきますね。

賃貸派の我が家にはルールがありましたが

我が家は一応転勤族なので賃貸です。
ですから、できるだけ現状回復してお返ししないといけないです。
このため、ルールが決められています。

絵を描いたりシールを貼っていいのはノートとイーゼルだけ。

娘は上記のルールを素直に守って床や壁に描くことがなかったので今まで子供のらくがきで困ったことはありませんでした。
クレヨンも念のため水性のものを使わせていました。

トイザらス イマジナリウム 木製アートイーゼル

息子は、水性クレヨンではなく、保育園からもらってきた油性のクレヨンで、最初はイーゼルに描いていたようです。
が、描く場所がなくなって、イーゼルから飛び出して畳へ…。

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3畳分です(涙)

まずは検索、そして修復!

「クレヨン 畳 落とし方」で検索すると、歯磨き粉で落とす、という方法がたくさんでてきました。

研磨剤以外のものが入っていない歯磨き粉がよい、とか。
うちのはツブツブした何かがはいっているみたいなので歯磨き粉はNGでした。

もう少し調べてみたらクレンザーでもできるという情報も。
クレンザーならある!

クリームクレンザー ジフ 270ml

ということであおむしくんに見守ってもらいながらクレヨン消しスタート。

【必要なもの】
・歯磨き粉またはクレンザー
・歯ブラシ
・乾いた布
①描いた場所にクレンザーをぬる

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タラ~っという感じ。

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②歯ブラシで畳の目に沿って優しくブラッシング

汚れが浮いてくるのです。

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③乾いた布でふき取る

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消えました。

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Before

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After

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歯磨き粉の場合は、乾いてからもう一回歯ブラシでカスを取るといいらしいです。
クレンザーはカスが残らなかったです。
クレヨンは消えましたが、こすったところは残念ながら跡が少し残りましたので原状回復とはなりませんでしたが、とりあえず消えたのでよしとしました。

かかった時間は1時間くらい。(描くときは一瞬なのにね…)
範囲が広い(三畳分)から、というのもありますね。貴重な日曜日の朝活がクレヨン消しで終わるとは…。

子供の成長を感じつつ再発防止策を練る

再発防止のために、親として何をすべきかな、と考えます。
「借りているお部屋だからキレイに使おうね」ということは息子に話しますが、こちらの価値観を押しつけるのではなく、「描きたい」という息子の気持ちを尊重したいと思うのです。

こちらにしてみたら面倒な仕事を増やされた、となるこの行為も、子供からしたら、「広い場所(畳)に、大きく描きたいから描いた」というそれだけのこと。そんな場があったらきっと楽しいに決まっています。

画用紙じゃ足りないだろうと思って、絵を大きく描けるようにとイーゼルを用意していたけれど、息子にとってはそれでも足りないということだと思います。

それならば、賃貸でもできる壁や襖をキャンバスにできるアイデアを探したり、家では描けないけどここでなら描けるという場所を探したいと思います。

今回、力強いまっすぐな線、丸、顔のようなものも描けるようになっていたんだなーと消しながら息子の成長を感じました。
画用紙やイーゼルでは気づけなかったこともあったのでよかったです。

でもとりあえず保育園からもらってきた油性クレヨンは撤収(笑)

今日も素敵な一日をお過ごしください♪