「研修講師に向いてない」と言われたこと


こんにちは!Mog!真紀子です!

 

 

先週から自分のこれまでのことを書いています。
今週で終わりますので、もう少しお付き合い下さい。

 

 

私は、もともと今のように自分から人を巻き込んで何かを初められる人だったわけではない、という話の流れから、幼少時からのトラウマ、思春期以降の人間不信からどうやって抜け出したのか、そして25歳で迎えた最初のターニングポイント、研修講師という仕事に出会ったきっかけを書きました。

 

 

記事はコチラ↓↓
自分は会社とか組織にはなじめない人だと思っていました
最初のターニングポイントは25歳でした
研修講師、という仕事に出会ったきっかけ

 

 

今日は、「研修講師に向いてない」と言われたこと、について書きますね。

 

 

研修講師となって、最初はコンプライアンスや情報セキュリティの部署で100回くらい登壇して、ほどなくして自分が希望していたコールセンターのヒューマンスキルの研修をする部署に異動もできました。

 

 

1年目は、ひたすら毎日のように同じカリキュラムをこなしていく、という仕事をしていましたが、ルーティンの業務として研修を運営するだけでなく、もっといいものにしたい、という想いが強くなりました。

 

 

そこで、研修教材の改善を上司に提案したり、研修業務のPDCAサイクルを作って、定期的に業務の改善ができる仕組みを作りました。

契約社員からの想定外の提案に上司もびっくりして、以降、色々なチャンスをいただけるようになりました。

 

 

私の強みは「成長」ですので、成長できそう、と思ったら「やってみます」と言ってチャレンジしていました。

 

 

1つ補足、ですが、「成長」が強み、というとなんだかとてもポジティブな響きですが、当時の私の「成長」に対する解釈は、「成長」しなければならないのネガティブのほうです。

 

 

自己肯定感が非常に低い状態でしたので、「成長」して、もっとよい自分にならなくては、人に認めてもらえない、好かれない、だから昨日よりも今日の自分はよい自分になっていなくては、という言わば脅迫観念のようなものに支配されていたような感じです。

 

 

もちろんそれがあって、今の私がいるのは確かなので、当時の自分よくやった!と思っていますけれども、決して明るくはつらつとその成長への道を歩んでいたわけではなく、マイナスをできるだけ0に近づけよう、という気持ちでねっちょりと取り組んでいました。

 

 

会社にも変革のタイミングが何度かありまして、またしても部署解散、となったときに、また大きな出会いと成長の機会をいただきました。

 

 

新しい部署は、コールセンターの部署ではなく、まったく新しい分野でした。
そして職種はトレーナー、というよりは、教育企画で、登壇も運営もするけれど、メインは企画。

 

 

これまであったものの改善はもちろん、新しい研修の設計、コンテンツの開発、という仕事なので、今までになく頭を使う仕事になりました。

 

 

ロジカルシンキング、を学んだのがこのときでした。
物事の本質を考え抜くこと、目的と手段を分けて考えること、思考の拡散と収束、パラダイムシフト、フレームワーク、、、、

 

 

これまでの人生では出会うことのなかった言葉にたくさん出会いました。
このとき28歳。

 

 

チームメンバーはみなさんきちんと勉強すべき時に勉強をして、正社員として就職をしている方だったので、私はやはり場違いだわ…と、常に自分の経歴へのコンプレックスを持ちながら、でもいただいたチャンスにも感謝をしながら、必死でついていきました。

 

 

自己理解、他者理解の研修コンテンツを開発するにあたり、チーム内で様々なツールを試しました。
これを繰り返していくうちに、上司やチームメンバーがどんな人生を歩んできて、どんな価値観を持っているのか、何が得意で何が苦手なのか、どんな状態を心地よく感じるのか、などがお互いにわかるようになりました。

 

 

「わかってもらえている」ということがわかると、自己肯定感の低い、ネガティブ思考の自分を隠さずに、ありのままの自分でいられるという心地よさを覚えました。

 

 

この時の上司に、「研修講師には向いていない」と言われました。

 

 

登壇に対するストレスで胃腸を壊すこと、人前で話すことに楽しさを覚えていないこと、フリートークが苦手なこと、反応速度の遅さや、過去を払拭するために表現者になったこと、などなど、私のことを理解してくださっての言葉でした。

 

 

ようやく、「そうなんです!私は滑舌と発声で講師できていたんです!内心とても苦しかったんです」と言えたのです。

 

 

「それ(研修講師という武器)がなくなったら、私はこの先どうしていけばいいんだろう」
という不安もありましたが、「やっとわかってもらえた」という安堵感のほうが強く、肩の荷が1つ下りたようでした。

 

 

この部署でお仕事をしていた時、仕事ってめちゃくちゃ楽しい!と感じていたように思います。
新しい知識をどんどん吸収して、それを形にしていくこと、チームで協力して成果を出すことの楽しさを学びました。

 

 

そして28歳で結婚もしました。
コールセンターで知り合ってお付き合いしていた彼氏(現夫)、を「30歳までに子供がいるのが理想なの」と説得しました。

 

 

が、私史上最もモチベーショングラフがマイナスで振り切る出来事がすぐに起こりました。。。

 

 

続きは、また^^

 

 

今日も素敵な一日をお過ごし下さい♪

 

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