イイオンナコラム:伊藤ひろみさんの記事を読んで子供を授かることへの「囚われ」を再認識


こんにちは!Mog!真紀子です!

今日はイイオンナ推進プロジェクトのコラムをご紹介。

【イイオンナコラム:伊藤ひろみさん】第3回 子供を授かることができなかった私
http://ameblo.jp/mariami1114/entry-12161161128.html


Mog!を読んでくださっている方の中にも「不妊」を経験されている方、まさに今2人目、3人目不妊で悩まれている方がいらっしゃるかもしれません。

1人で悩んでいる方がいらっしゃる方、「囚われ」によって苦しんでいる方、ぜひご覧になってください。

かくいう私もその1人です。
不妊治療のつらさ、そして授からない自分を責める気持ち、経験しています。

そして今も、3人目を授かりたい気持ちを、どう自分の中で整理してよいのかわからずにいます。

記事の中に、「囚われ」のことが書かれています。(以下抜粋)


今振り返ってみて思うのは、私の中で女性はこうあるべきというものを勝手に決めているところがあったということです。

「女性は結婚して出産しなくてはいけない」

当然にこのプロセスを踏める場合はそれでもよいのかもしれませんが、子供を授かることが自分にとっては容易ではないということがわかったときに、このルールを自分から外してあげる必要がありました。

これにプラスして、仕事、家事、育児をしている同僚と同じようにしなくてはいけないという基準を自分に課していたことでさらに自分を追い込んでいました。


私は、第一子の不妊治療をしていた時から、
「なぜ子供を授かりたいのか? 」
に答えられません。

自分が3人姉弟だっから=母と肩を並べたい?
少子化問題に貢献したい?

どちらもハズレではないけど的を射ない感じです。

私には、「子供がいることで、女性として一人前」という「囚われ」が確かにあります。

私の母方の実家では、子だくさんであることが賞賛されました。
ちなみに祖母は11人産んでいるスーパーお母さんです。

だから家庭の事情など聞く前に「子供はいつ?」「2人目は?」「3人目は?」「たくさん産みなさい」などと言われます。

そしてそこに自己肯定感の低さもプラスされて、「一人前にならなければ、人として認めてもらえない」という「囚われ」もありました。

伊藤ひろみさんのコラムを読んで、改めて未完了の「囚われ」に気づき、自分を縛っているものは何なんだろう、私はなぜ3人目を授かりたいのだろう、ということを考えるきっかけをいただきました。

同じような悩みをお持ちの方、ぜひご覧になってみてくださいね。

今日も素敵な一日をお過ごし下さい♪

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