【レポート】ワーママだって自分らしく!「やりたい」を見つけるお話し会


こんにちは!Mog!真紀子です!

今日は昨日開催したイベントのレポートです。

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【太陽財団助成金事業】

Mog!~ママおシゴトがんばって!~×働くママのグループ「スマイル☆ワーママ」初のコラボ企画♡

ワーママだって自分らしく!「やりたい」を見つけるお話し会

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11名のママが集まり、「やりたい」や「自分らしさ」について話をしました。

前半はスマイル☆ワーママの代表の美由紀さんと私とでコミュニティ発足のきっかけなどを話しつつ、ファシリテーターからの質問に答えながらお話をしました。

後半は、参加者みなさんの「やりたい」を見つけるワークをしました。

優先順位1番は「自分」と堂々と言えるのも強み

「優先順位は何か、その判断基準は?」という質問がありました。

仕事も育児も家事もしながら、コミュニティ活動をするためには、優先順位づけをしないと両立できません。

スマイル☆ワーママの美由紀さんが、臆せず「自分が一番」とおっしゃっていて、かっこいいなぁと思いました。
もちろん私も一番は「自分」です。

私は、復職1年目に「一番は子供」と言わない自分はひどい母親だと思う、もしくはそう思われるんじゃないか、という気持ちがよぎった時期がありました。

でもそれは、「一番は子供」と言う「自分の理想の母親像」を大切にしているだけで、本当に子供を大切にしているということじゃないと気づきました。

子供にとって一番大事なのは、ママがニコニコ子供に愛情を注いでいられることだと思うので、「ママを満たす」が一番でいいのです。
そう思えたら、きっとたくさんのママが楽になるんだろうな、と思いました。

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パートナーは理解してくれているのか

「コミュニティの活動をしていることを、パートナーは理解してくれているか?」という質問がありました。

美由紀さんも私も、「してくれている様子」という回答。

美由紀さんのところは、お互いにそれぞれが好きなことを尊重する、という関係性なのだそう。とても素敵な関係ですね。
我が家も基本的にはそう。
でも私のほうが「何がやりたいのかはっきりしない」という状態が続いていたので、ぶつかったことも何度もあります。

よく「○○をやってみたい、でも、パートナーの理解を得るのが難しい」という声を聞くことがあります。

やりたいことの時間を捻出するために、例えば、休日に子供を見ていてもらうことだったり、家事の負担を増やしてもらったり、しなければならない、など。
少なからずパートナーの協力を得なければならないが、それが無理そう、という話。

でも、そんな気持ちになったときがチャンスだな、と私は思います。
どうして無理そう、って思うのかを考えてみてほしいです。

パートナーが亭主関白だから?
パートナーが家事をしてくれないから?
疲れて帰ってくるのにさらに家事をお願いしたら悪いから?
母として妻として家事育児は完璧にしたうえでならやっていいような気がするから?

上げればきりがないほど「やらない理由」があがってきます。
これだと、

「○○をやりたいと思っているんだけど、でもあんなこともこんなこともあるから無理かなーって思うんだけど、どう思う?」

「無理じゃね?」

って一刀両断です。(逆の立場でもちょっと応援しづらいと思いませんか?)

そうじゃなく、「やりたい理由」を持っていることが大切かな、と思うんです。

何故やりたい?
誰ののために?
どうして今やりたい?
それをしたらどんなハッピーなことが、自分や自分の身の周りに起こるのか?

話をどう持っていくか?などのテクニックよりも何よりもまずは「やりたい」の想いの強さとそれを言葉に行動にすること。

私はなかなかここがバシッと決まらなくて、夫からは「いい加減、いい歳なんだから、なんでもいいから何者として生きてくのか決めて」と言い放たれました(苦笑)

「やりたい」を見つけるワーク

ワークとライフそれぞれで、「こうなったらいいな」という妄想を膨らませて、シートに書いていただくというワークをしました。

ワークシート

「ライフ出てくるけどワーク出てこない」「お金を稼ぐとか書いていいんだろうか」「ここ2.3年がターニングポイントになりそう」「老後のためにしっかり稼ぐって大事」

自分の思考の癖や考えの偏りに気づけたり、ゴールに向かって逆算したり、ということができたようです。

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普段、会社ではワークしか、家庭ではライフしか見ないから、時間軸に矛盾やあいまいさが出てきてしまうのですが、可視化してライフとワークを俯瞰して見ると、それぞれは別個のものではなく自分の人生の中でしっかりつながっているということがわかります。

女性はライフイベントにる揺れ幅が大きいですから、その都度揺れてもここは続けたい、と言える「やりたい」ポイントがあるといいですね。

自分の「やりたい」と何度も向き合う。

人に話してフィードバックをもらって気づき、深めていく。

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そんなことを繰り返していくうちに、「やりたい」が洗練されて、なんだかもうやらずにはいられなくなって、相談もせずやってしまっている、なんてことになるのかも。

自分の人生ですから、自分でハンドル握っていいんですよ。

ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。

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