子供たちのコップが大きくて大きくてとても満たせる気がしない


こんにちは!Mog!真紀子です!

ここのところ子供たちから「お母さんが足りない」というオーダーをいただいておりましたため、週末は、「子供たちのコップを満たす!」と決めて取り組んでみました。

お母さんはなぜ「足りない」のか

そもそも、なぜそんな不足を感じるようになったのか。
「お母さん不足」は、今に始まったことではないのですが、子供たちも成長するにつれ、はっきりと想いを伝えられるようになってきているので、「足りない」と言われることが多くなったと感じるのかもしれません。

私は育児最優先タイプではなく、自分最優先タイプです。
自分が安定して子供や夫と関われるようにするために、自分が満たされることを優先することもあります。
例えば、週末2日間のうち、半日は自分のために使ったりします。
カフェでMog!の企画を練ったり、学びのためにセミナーに行ったり、友人と会ったり。自分がイベント主催者となってイベント運営をしたり。美容室やマッサージに行ったりもしますし、一人で自分の服を買いに行くこともあります。
そんな時間もないと、私のほうが情緒不安定になってしまうので、そこはお互いのためにと割り切ります。

最近は、仕事の難易度が上がって余裕が全くないので、自分が主催するイベントの頻度を減らし、短い時間でも二人っきりで出かける時間を作ったりして、バランスを取ることを試みていたのですが、どうもその程度の努力では子供たちは満たされないらしいことを感じています。

難易度の高い仕事へのチャレンジは、数年後の子供たちのために絶対必要なことなのですが、同時に今の子供たちをも満たせる方法はないかと模索しております。

できるだけオーダーに応えて「手作りハンバーグ」作り

土曜日の朝、娘にこの土日は何をしたい?と聞きました。
「お料理!土曜日はハンバーグ、日曜日はプリンを作りたい」
私は、これまでは料理に手間をかけないことで両立をまわしてきました。
手料理を食べさせたいという想いはあまりなく、バランスよく食事できればよし、料理らしい料理は子供たちがもう少し大きくなってからと考えていました。

いよいよ娘が料理に興味を持ち始めましたので、私もそろそろ料理スイッチを入れるときが来たようです。

子供たちとさっそくハンバーグの材料を買いに行き、ハンバーグを作りました。
付け合わせのジャガイモとニンジンはご飯と一緒に炊飯器で蒸しました。冷凍カボチャを裏ごししてカボチャのスープも作りました。
もちろん多めに作って冷凍しておきました。

夫から「手作りハンバーグ初めて出た!」と言われ、そう言えば結婚して9年になるのに一度も手作りハンバーグを作ったことがなかったことに気づきました。
さすがにサボりすぎでした。反省。

自分からは燃えませんが、娘のおかげで料理を思い出せました。
作業としては得意なので他の家事に比べればできるほうだと思いますので、これから少しずつ出来たらと思っています。

もう一つのオーダーの「プリン」は、うっかり材料を買い忘れてしまいました。すごく怒られました。
せっかくハンバーグづくりで娘のコップは満たされたのに、一気に目減りしました。

ハミガキの仕上げも着替えの手伝いも絵本も添い寝も全部「お母さんがいい」

息子のオーダーはフルコース「お母さん」です。
どれだけ不足しているんでしょうね。
先日二人だけで動物園に行きましたが、そんな記憶ももうすっかり薄れて昨日も「一度も動物園いっていない」と文句を言われてしまいました。

もっと短い頻度で二人だけデートをしないといけないのかもしれません。
こうなったらもう隔週デートにしようかしら、と思っています。

全部お母さんがいい、と言われるのは、やはり接する時間が少なくなったからだと思っています。

お迎えの頻度が減った(父の迎えが増えた)、絵本を読む頻度が減った、お風呂に入る頻度が減った(娘に任せられるようになったので)、など、日々の生活の中でも不足が積み重なっているのでしょう。

週末はできる限り「いいよ」とすぐに返事をして向き合うようにしましたら、一日中甘えん坊でした。
さすがに息抜きをしたくて、1時間30分だけ日曜日の夕方に一人時間をいただきました。

就寝時に子供たちに「楽しい週末でしたか?」と聞いてみました。
「お母さんが仕事をしに夕方出かけてしまったから楽しくなかった」
と言われてしまい、「ガーン…」。
色々心を尽くしたけれど、満たせなかったなーという結果でした。
きっと、何か取り組み方が違うんでしょうね。
失敗は次へ活かしてまたチャレンジの日々は続きます。

育児の「質」と、「質」を担保するために必要十分な「時間」

改めて、育児の「質」と、「質」を担保するために必要十分な「時間」を考えさせられました。
これは、娘が生まれてから5年、ずっと考え続けてきていますが、いまだにこれだ、という答えは見つかりません。
永遠のテーマなのかもしれない、とすら思えてきました。

来年は娘が小学生になることもあり、24時間を何にどう使うのかをもう一度洗い出して整理する必要がありそうです。

復職準備セミナーなどはあるけれど、小一の準備セミナーなどもあったらいいな。
もしそんなセミナー情報があればぜひ教えてください。

とにもかくにも、子供たちが「お母さん不足」を訴えてくれることは「当たり前」ではなく、「有り難い」こと。
母として、成長の機会をいただけていること、毎日必要とされる幸せを感じさせてくれることに感謝して、誠心誠意、応えていきたいと思っています。

今日も素敵な一日をお過ごし下さい。

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