感染性胃腸炎が流行!と言う時こそ仕事管理が大事だと反省しました


こんにちは!Mog!真紀子です!

感染性胃腸炎が、全国的に流行しているそうです。

先々週から今週にかけて、我が家も子供たちが胃腸炎になりました。

3~5割がノロウイルスが原因とのことですが、ノロウィルス「G2.2」型の免疫について、気になる記事がありましたのでシェアします。

2012年以降に生まれたお子さんを持つ方は、特に要注意でご覧ください。

今季はノロウィルス「G2.2」型が多い

感染性胃腸炎 流行中 5割はノロ、今季は「G2.2」型

http://mainichi.jp/articles/20161214/k00/00m/040/068000c

「G2.2」型が以前流行ったのは2009年~12年だったんですね。
12年以降に生まれたお子さんは免疫がありませんので、いまの保育園児さんが集団感染するのもわかる気がしました。

我が子も例にもれず二人とも嘔吐、下痢で脱水状態になり点滴をしました。

感染経路を知れば知るほど防ぎようがないんじゃないか?とも思うので、かかってしまった時、いかに落ち着いて対処し、回復に努めるか、にエネルギーを注ぎたいところですね。

働くママ、その時の対処我が家の場合(3歳息子)

我が家では、息子から始まりました。
土曜日のお遊戯会で立派にお遊戯を披露してくれて、機嫌よく帰宅し昼ご飯を食べ、お昼寝から起きたときからどうも元気がない。

遊んでいてもすぐに「疲れたー」と横になろうとしグズグズし出しました。
それが、「気持ち悪い」「吐きそう」なのだということに気づかず、「(お遊戯会で)疲れたなら横になってていいよ」と寝かせてました。

夕飯の準備をしていたら急に泣き出し、駆け寄ってきてくれたのですが、「どうしたの?」聞いた瞬間にキッチンに激しく嘔吐。
ここでようやく「嘔吐感で苦しんでいた」ということに気づいたのです。
処理も大変なので、「気持ち悪い」「吐きそう」のサインを言葉でもジェスチャーでもいいのできちんと決めておけばよかったと思いました。

そこからずっと夜中も嘔吐。何も出すものがなくなっても、水を飲んでは嘔吐でした。
かかりつけ医は日曜日も診療しているところを選んでいますので、通院し点滴しました。

お遊戯会を見に来てくれた義両親にそのままいてもらい、月曜日は保育園をお休みして回復に専念し、火曜日からは登園しました。
義両親のおかげで仕事には影響なしでした。

働くママ、その時の対処我が家の場合(5歳娘)

息子が感染中、上の娘はピンピンしていました。ラッキー!なんて安心していたら、次の土曜日の朝、習い事に向かう車中で「お腹痛い…」と言い出し、車中で嘔吐。

家に引き返し、保険証を持って通院。点滴。
息子の時にはなかった発熱と咳が月曜日の朝になってもひかず、月曜日は私が仕事を休み、一日様子をみました。
火曜日は登園しましたが、熱は下がったものの食欲がいつもの半分で心配なので、夫が仕事を調整して早めに迎えに行きました。
まだ咳が残りますが、8割方回復して、本日に至ります。

これからの時期は子供の体調管理より仕事管理にエネルギーを注ぐのも大事

私は、久しぶりに子供の体調不良で仕事を休みました。

いつもはあやしいな、と思ったら予め義両親に来てもらうのですが、今回は大雪の影響もあって旭川から2週続けて来ていただくのも申し訳なく、そして娘の心のケアも大事なタイミングだったこともあり、お休みをさせていただきました。

週末のお約束をキャンセルし、仕事も代わっていただいたりして、たくさんの方にご迷惑をおかけしてしまいました。

これからの時期は、どんなに気を付けていても子供は体調を崩すでしょう。
子供の体調を完璧に管理することはできないので、できる管理=仕事の管理はきちんとしないといけないと反省した次第です。
前倒しスケジュール、自分にしかわからないことを作らない、業務効率化、という基本に忠実に日々の仕事に向き合おうと思いました。

胃腸炎、大人もかかると本当にしんどいですので、お気をつけください^^

今日も素敵な一日をお過ごし下さい♪


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする