【就学準備】新一年生になる娘の放課後の過ごし方2


こんにちは!仕事と育児の両立とキャリアの充実を目指す札幌の働くママMog!真紀子です!

 

ついに、アレが届きました

アレとはコレです↓↓

そう、「入学通知書」です。
自宅の目と鼻の先にある小学校への入学通知書が届いたのです。
お迎え時間と距離を考えて、学区を調整するために引っ越しをしたので、希望の小学校の名前が書かれているのを見てホッとしました。

と同時に、私の中のモヤモヤはいっそう大きくなったようにも思いました。

 

モヤモヤの正体はなんなのか

復職の時もはじめてのことでドキドキソワソワしていましたが、就学前のモヤモヤはまた当時とは違います。
私のモヤモヤの正体は、「子供と過ごす時間が少ないことで娘の心のケアができないこと」への不安。

子供の成長とともに、確実に手はかからなくなってきました。
体調不良で保育園から呼ばれることも、急なお休みをいただくこともほとんどなくなりました。

でも、復職してからのこの5年間、娘の心に充分に寄り添えたかと聞かれたら、No。
娘が1歳の時に復職して、ほどなく妊娠して、出産して、下の子は3歳になっても常にお母さん抱っこー♡

抱っこしてほしい時に、話を聞いてほしい時に、本を読んでほしい時に、何度我慢させただろう。
後悔している。
間違っていたと、後悔しているのに、まだそれを続けようとしている。

一番大切なことってなんだろう、と何度も自分に問うてみるけれど、答えはまだ出せそうになく、モヤモヤはしばらく続きそうです。
でも、何もしないでいる性分ではないので、今週は、子供たちが望んでいることを精一杯叶えてあげる、にチャレンジしてみています。

夜寝るときに、お母さんに抱っこされて寝る。
朝起きたときに、となりにお母さんがいて、まどろみの時間を一緒に過ごす。
ニコニコ笑っていて、優しくて、「抱っこ」って言ったらすぐに抱っこしてくれる。
たくさん褒めてくれて、一緒に遊んだり、ピアノの練習につきあってくれる。

復職直後に目指そうとしたお母さん像、あの頃は私もすべてが不器用な低学年だったけど、今はもう力加減がコントロールできる高学年。
例え「やっぱり無理か」という結論だったとしても、その結果を冷静に受け止めて、原因分析をして、課題を整理して、解決策の方向性だって決められるだろう。

もう一度やってみることで見えてくることもあるかもしれない、と思っています。

 

何事も、「知らない」ことで不安は大きくなる

先週土曜日に、札幌市の放課後児童クラブの申し込みに行ってきました。
これから申し込みをされる方もいらっしゃるかな?
申し込み書類は自分で取に行かなくてはいけません。
会社に「勤務証明書」を書いてもらう必要がありますので、期日に間に合うように書類をご準備されると良いですよ♪

4月から、娘が長時間過ごす場所。
何事も、「知らない」ことで不安は大きくなるものだから、何度も足を運んで、指導員の方と話をして、慣れ親しんだ場所にしようと思いました。

また、どういう生活をするのか?のイメージを持つことも不安の払拭になると思い、先輩ママの話もたくさん聞くようにしています。
みなさんの周りには、気兼ねなく相談できる先輩ママはいますか?

もし誰もいない、色々な話を聞いてみたい、という方がいらっしゃったら、メッセージください。
先輩ママにご協力いただき、お話していただく会を開催したいと思います。

 

 

今日も素敵な一日をお過ごし下さい♪

 


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