母、ここが正念場!?朝ドラ「べっぴんさん」から学ぶこと


こんにちは!仕事と育児の両立とキャリアの充実を目指す札幌の働くママMog!真紀子です!

 

ブログ更新の頻度がゆったりペースになっておりましてご心配をおかけしておりますが、元気です。
ゆったりペースの理由は、仕事が半端なく忙しいのとHPの改修中のためです。

仕事の忙しさは繁忙期だから、ではなく、慣れない新しい仕事がすごい勢いでやってきて、キャパオーバーなだけです(苦笑)。
でも不思議と心は充実しています。
やっぱり、どう考えても、めちゃくちゃ大変だけど、マネジメント職やります、と言ったことは間違ってなかったな、と思います。
自分の限界値を毎日更新できることに感謝しています。

今日はそんなキャリアアップネタ、ではなく、そんな余裕のない時にありがちな、子育ての困りごとネタ。

 

母と片時も離れたくない子供たち

 

今までも子供たちのコップを満たせないことは何度か書いてきましたが、未だに打開策見つからず。
スキンシップを増やすことや、二人だけの時間を作る努力はしています。
けれど、子供たちからの「ぜんぜん足りなーい」ブーイングは止まらず。

昨夜もベッドの中で息子から、
「(朝や昼寝から目覚めるとき)ひとりぼっちで起きるとさみしくなっちゃうんだよ」
「(買い物中などに)お母さんがいなくなったら悲しくなっちゃうんだよ」(いやいや手を振りほどいてどっかに行ってしまうのは君だ)
と言われました。

習い事の付き添いも通院も買い物も、全部お母さんと一緒がいい。
娘は、そう言いたいのを我慢して、我慢して、最近ではあまり言ってくれなくなりました。
自分も寂しいのに、弟が駄々をこねたら私が困るからと、弟を説得してくれたりして、健気な姿に涙が出ます。

そんな風なことが日常茶飯事なので、シゴトは充実しているものの、だからこそ、毎日のように「私がシゴトで忙しすぎるからダメなんだ」なんて声も頭の中で鳴り響いています。

 

朝ドラのさくらを見ていると心が痛い

 

洗濯物を干しながら、撮りためしていた朝ドラを1.3倍速で見ます。(ドラマを制作している方々ごめんなさい)
菅野美穂のナレーションの「立ち止まるときなのです」にズキズキ。
さくらの「お母さんは約束しないほうがいい」という言葉にもグサリ。
すみれが、時間を忘れて夜遅くまでキアリスで仕事をしている姿に「早く帰りなさいよ!今大事なのそれじゃないでしょ!」と突っこんでは、「あ、私のことか!!」とハッとしたり、「このドラマって、女性よ働いて経済作れ、でも子育てもちゃんとやれ、というメッセージなの?」とイラッとしたり。

でも、このドラマから教わることも多い。
一番は、愛を伝えることの大切さ。手が、心が、離れてからでは伝えづらいのだということ。
そして、子供に、なぜママは働くのかを、小さいうちから伝えることの大切さ、「仕方ないじゃない、仕事なんだから」は子供にとっては何の答えにもなっていないNG回答だってこと。

ドラマを見る限り、すみれは、さくらに、どれくらいさくらが大事で、愛おしいかをこれまで伝えてきていない。
どれくらい自分の仕事に情熱を持っているのかを話していない。
もともと、自分の想いを言葉にするのが苦手なタイプだからかな。

そして私は、愛は言葉にしてきていると思うけど、自分の仕事のことはうまく話せていない。
「どうしてお母さんと一緒に遊べないの?」の問いに、「仕事だから」というNG回答しか出せていないな、と反省。

 

ちょうどいいバランスがきっとある

 

いま、このタイミングでこの朝ドラをみて心がグラグラ動くのにも、きっと意味があるのだろうなと思います。
幸い我が子はまだ3歳と5歳。
まだ間に合うよ、大事なことを見失わないで。
愛を伝えること、愛を受け止めることに、向き合おう。
ママが大切にしていることを知ってもらう努力をしよう。
どちらもおいしくいいバランスでいける、そういう道を探そう、
そんな導きなのかな、なんて思います。

どちらか、という選択の仕方もあると思うけれど、私はやっぱりどちらも欲しい。
だから、ちょうどいいバランスを追求する生き方を選択したいと思います。

 

今日も素敵な一日をお過ごし下さい♪

 

 

 


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