「母親」ができるなら、大抵のシゴトはできる!?


こんにちは!仕事と育児の両立とキャリアの充実を目指す札幌の働くママMog!真紀子です!

先日、長女の6歳の誕生日でした。
娘、おめでとう!!ありがとう!!
そして母というシゴトを、5年、やり遂げた自分に拍手!!パチパチパチ!

今日は母を5年間やってきて、なぜここまで続けられたのか、振り返ってみました。

「母親」をシゴトととらえてみると気づく「覚悟」の違い

・24時間365日働くことができる
・常に優順位高い
・自分のことは後回しにできる
・ピンチの時はあらゆる手を尽くす
・不調な時はいくらでもケアする
・将来のためにとことん考え、行動できる
・「私には合わない」からと言って諦めない、逃げない
・途中で投げ出さない

子育ては、そのシゴトをやってみて「合わない」と感じたり「ワクワクしない」って思っても、やり始めたら「やっぱやめた!」はしませんよね。

命がかかっているから?
子供の将来がかかっているから?
やめるって選択肢がない(あっても相当ハードル高い)から?
だから、「覚悟」が違うんじゃないかと思うのです。

「母親」ができるなら、大抵のシゴトはできる!?

私自身、仕事が続けられないと悩む時、まぁ色々両立が大変とか、人間関係が良くないとか、パートナーが非協力とか、頼れる人がいないとか、表面的な理由はあるんですが、子供の命と将来がかかっていて、やめるって選択肢のハードルが心理的にも物理的にも高かったら、退職するほど悩むだろうか?と思うようにしています。

母親ってシゴトができる自分は、決して不器用ではないし、こらえ性がないわけないし、心も弱くない。どちらかと言えば言語が通じない子供相手にずいぶんできているほうです。

人間関係も上手じゃないけど、もし保育士さんと相性が合わないとか、同じクラスのママとの関係が悪くなったら子供に影響があると思えば、必死でそうならないよう立ち回ります。
子育てならそれができるなら、そのスキルは持っているということ。

仕事だと、辞めても次を探せばいいだろうとかいう逃げ道があるし、「あなたに合った仕事がある」的な言葉を目に耳にすることも多いので、苦手なことや辛いことから逃げたくなってしまうんです。

「ママをやめよう!」とか、「あなたに合った子供がいる」なんてないですもんね(苦笑)
だから、仕事を続けるコツって、言ってしまえば、何のために?が明確なことと、逃げない、諦めないってことじゃないかと思います。

「やめたい」からやめるではなく「やりたい」からやめるを目指す

私は、一昨年「やめたい」からやめると決断し、転職準備をした時期がありました。
将来へのSTEPも見えず、成長の実感も持てなくて、ストレスがたまって子供にも影響が出てしまい、子供との時間を犠牲にして過ごす仕事の時間に価値が見いだせず、それが辛くて辛くて、全力で逃げ出そうとしたんです。
逃避だってわかっていたけど、逃避でいい、1から出直そうと思いました。

けれど、子供に見せたい背中ってどんな背中だろう?って考えて、立ち止まりました。
子供に自分の仕事を語る時に、「しんどくてやめた」よりは「これがやりたいからやめた」と言いたいと思ったのです。

そこからは、「やりたい」を紙に書いたり人に話したりセミナーに行ったりして具体化して絞り込み、「やりたい」のために今の仕事をどう活かすかを考え、行動しています。
会社の仕事の中ではできないことは、会社の外の活動でしています。

もし、会社をやめることがあったとしても、「やめたい」からやめるではなく「やりたい」からやめると言えるようになりたいです。

新年度を控えた3月、何か新しいことを始めたくなる季節ですね。
4月から育休復帰のママも、両立にお疲れのママも、応援しています!
困ったことがあったら先輩ママにご相談を!
もちろん私もお話聞きますのでお気軽にお問い合わせページからご相談くださいね^^

今日も素敵な一日をお過ごし下さい♪