ミス・アース・ジャパン出場者が輝いていた理由は…


こんにちは!仕事と育児の両立とキャリアの充実を目指す札幌の働くママMog!真紀子です!

 

先日、ミス・アース・ジャパン北海道大会を観に行きました。
ファイナリストのみなさまはどなたも美しく、内面も外面も輝いていて、自信に満ちていました。

 

ミスコンとの縁は一生ないと思っていた

 

私は、小さいころからデブ、ブス、キモい、汚い、醜い、、、、そんな言葉のシャワーを浴び続けてきたので、自分の容姿に強いコンプレックスを持っています。
人前で自分の肉体を披露することへの抵抗感は今も強いので海やプールのレジャーにも行きたくないですし夏の薄着も苦手だし、温泉も貸切じゃないと落ち着きません。

20代前半で役者やナレーターを目指していた頃は、減量して宣材写真やテレビ画面にキレイに写ろうという努力をした時期もありましたが、それらを目指すことをやめてからは、「このウェディングドレスを着る」などの相当大きな目標とプレッシャーを課さなければ、キレイになる努力が続きませんでした。
産後は、特に復職してからストレスによる過食が止まらず、崩れた体型が気になりつつも5年も鈍感に放置してきました。

こんな風に、身体の美しさを追究することにエネルギーを注げない私なので、「ミスコンテスト」なんて一生、私の人生において近い距離にやってくることのないものだと思っていました。

 

 

 

きっかけはイイオンナの日パーティ

 

2016年の11月7日に、イイオンナ推進プロジェクト札幌支部で開催したパーティに、札幌で数々のミスやミセスのためのページェントを主催される吉成恵里香さんにお越しいただき、それからのご縁で吉成さんが主催されるショーを拝見させていただく機会をいただきました。

吉成さんが携わっていらっしゃるページェントは、外見の美しさを競うことではなく、そこに参加することによる「自分磨き」をとても大切にしていらっしゃいます。

みなさま、一番最近自分を磨いたのはいつでしょうか?
磨くというのは、外見を美しくするだけでなく、心を清め洗うことや、鍛えることだったり、知識を蓄えることであったり、人に愛を注ぐことであったり、その表現は様々です。
様々ですが、意識していないとできないものだと私は思います。

イイオンナの日のパーティに、参加者のみなさまには「いつもよりちょっとオシャレを意識してきてほしい」とお願いしたのも自分を磨くことに少しアンテナを敏感にして欲しかったという意図がありました。
いつもしないアクセサリーをしてみる。いつもしないコサージュを付けてみる。いつもしないヘアアレンジをお金をかけてしてみる。その日のためにワンピースを新調する。
パーティでは吉成さんから美しい立ち居振る舞いのワンポイントアドバイスをいただき、みなさまに実践していただきました。
少し意識し努力するだけで磨かれ、磨かれた自分を鏡や写真で見たとき、「自信」が生まれました。

 

 

 

「自信」を手に入れる手段として

 

私は、ずっと勘違いをしていました。
ページェントに参加する女性たちは、自分の外見に自信があるから参加しているのだと思っていました。
しかし、そうではなく、彼女たちは「自信」を手に入れるために、参加をしていたのです。

先日のミス・アースジャパン北海道大会のゲストトークで、前回の大会で日本代表となった山田彩乃さんも、ご自身のことを”もともとは人前で話せるようなタイプの性格ではなかったが、チャレンジしたことで、できるようになった”と話していました。

ステージでパフォーマンスを披露された皆さんが受賞の有無に関わらず輝いて見えたのは、自分を変えるために勇気を出してチャレンジし、努力し、その先にあるものを獲りに行ったからなのだと気づきました。

 

 

もしかしたら何かにチャレンジしたり努力しなくても、自信を手に入れる方法があるのかもしれないけれど、私はチャレンジと努力で手に入れてきたし、これからもそうしたいと思います。
そして、同じように「自信を手に入れたい」と思う方をイベントや講座やセッションを通じて応援したいと思います。

 

なお、吉成さんが携わるミセスのためのページェント「ミセスジャパン」の日本大会が、7月に札幌で開催され、現在出場者募集中のようです。

以下、HPより引用

“ミセスの美と魅力は外面だけではなく、それまで生きてきたストーリー、子育てを含めたキャリア、教養、日々のライフスタイル、それら全てによって培われます。 私たちミセスジャパンは輝くミセスたち一人一人にティアラやサシュ、タイトルを贈り、その生き方や魅力にスポットライトを当てることで、プラットホームの提供と活躍の支援を行います。”

“女性は母として妻として、そして地域社会のリーダーとして社会や経済の中で様々な役割を持っています。「ミセスジャパン」は社会、家庭内における女性の働きを認め、賞賛するための場所であり、またその取り組みを多くの人と共有し、一緒に体験と成長、喜びを得るためのエンターテイメントショーです。結婚、子育てによってキャリアをリタイアしたり、空白期間を求められる女性たちが社会の中で活躍するため、「どのような人間か」を表すプラットホームの提供を目指します。”

こんな風に、ママにもチャレンジや活躍の機会があることが嬉しく思いました。
本当に、素晴らしい活動です!!興味のある方はぜひHPをご覧になってみてください^^

MRS.JAPAN 2017
https://www.mrs-asia.com/

 

チャレンジの機会はある。
できるか、できないか、ではなく、
やるか、やらないか。

 

 

 


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