【小一の壁?】冬休み日記-11日目~15日目


こんにちは!仕事と育児の両立とキャリアの充実を目指す札幌の働くママMog!真紀子です!

小学1年生の女の子を育てる働くママが初めて経験する小学校の冬休み、「小一の壁」の実態を赤裸々に発信!
日々感じたことをFacebookに投稿していたので、数日分ずつブログ記事に転記しています。

札幌の冬休みは27日間と本州よりも長いため、夏休みと同じように、毎日の生活の計画と宿題のチェック、お弁当づくり、児童会館(学童)での過ごさせ方、などの対応がありました。
また、スキーの準備、年末年始の各種行事への対応もあり、夏休みとはまた違ったタスクも。。

札幌ではスキーの授業がありスキー用品一式準備をするのが冬休みのタスクでした。初めてのスキー準備は戸惑うこともありましたがなんだか自分もスキーがやりたくなってワクワクもしました。

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【冬休みー11日目】

・優しいお母さん不足
⇒毎日「大好き」と言ってチュッチュしてバグしているけれども足りないそうです。娘に優しくすると息子がいじけるし、息子に優しくすると娘が嫉妬する。
優しさが噴水のように勢いよく吹き出したらいいのに。

・今日は弁当なし!
⇒夫が休みをとったから弁当から解放された。ラッキー!冬休は弁当の回数が少ないのがありがたい。

【冬休みー12日目】

・またまた休みモードスイッチON
⇒正月休みあけてまた3連休。嬉しいような嬉しくないような微妙なお休みです。
お休み…それはつまり家事育児労働スイッチONで無償労働スイッチONってこと、なので。
冬休みってこのスイッチON状態が夏休みより多くなるんだなぁ。これはあまり想定してなかった冬休みの落とし穴。
お母さん役、何度香盤表眺めても舞台に必ずいる。それだと、私は、続かないから、続けるためにちょいちょいOFFスイッチも押させてもらいます。

・スキー一式そろえた
⇒冬休み明けからスキー学習が始まるのでその準備。初めてだから新品を購入することにしたけど、、、高い(>_<)!!こんなにグッズが必要で家庭に負担を強いるスポーツが必須科目なんて…!!こちらの学校に通うと避けて通れないスキー、ちょっと複雑な気持ち。

・ついでに水着、で、すぐに使う
⇒季節真逆のような気がするけど、娘のグッズのついでに自分の水着を購入。
今年の抱負の一つ、体力アップと減量のための運動を始める、をさっそく有言実行。買ってすぐに使いに行った。6年ぶりの水泳、気持ちよかった!
自分で決めたことを守れたから晴れ晴れとした気持ちになるんだなぁ。

【冬休みー13日目】

・ピアノの先生から愛の指導
⇒年末年始休暇中、大量の宿題を課せられた娘。それなりにがんばってプリントは全部終わったけれど、肝心の弾く宿題が間に合わず。
ガミガミ言うのはやめようと思い、3日に一度は進捗確認の声かけだけにとどめた。最終日に仕上がったか?と確認したら「3曲まではやったけど、あと2曲は難しくてできなかったって言うからいい」と言う。
レッスン開始時にヘラヘラと先生にできなかった報告をしたらその態度にピシャリとお叱りを受けた。
ごもっとも!先生ありがとうございます!
「やり遂げよう」「真剣に取り組もう」という気持ちも、そもそもピアノをやる動機も薄いのが親としては悩ましいところ。
やらされてやる練習なんか楽しくないだろうに。
彼女のやる気スイッチはどこにあるのかなあ。

・旭川、再び
⇒娘がいとこと一緒に旭川のばあば、じいじの家に1週間合宿することに。ばあば、ありがとうございます。
今日は家族で旭川へ一泊。

【冬休みー14日目】

・初スキー
⇒まずは着脱、歩行。子どもたち楽しそうだな。やりたくなってきたな~。。
なんでも真似したがりの息子にはプラスチックのミニスキーを購入。家の前や近所の公園ならこれで十分。
ただ、、板の長さはいいけどストックが短くて失敗。。

・娘のいない夜
⇒娘が旭川合宿のため娘を置いて私は夫と息子と三人で札幌へ帰る。息子との時間が濃い。息子、良かったね。父母独占週間のはじまりだよ。

・生活表とお手伝い表が更新されません
⇒冬休みも折り返したというのに、年末で止まったままだ。。お母さん知らないよ~。
娘が帰ってきたらまた「やりなさい」って言わなきゃいけないのか。。
「やりなさい」ばかり増えてやだな。。

【冬休みー15日目】

・連絡忘れなし!
⇒児童会館に1週間休みますって連絡を忘れなかった。過去に連絡を2回忘れたことがある。夫に「私が連絡しとくわ!」と言ったのに、忘れて連絡先一番目の夫に児童会館から連絡が入る。無理なら託せばいいのに、とも思うけど、大丈夫!って思うんだよね。。

・娘を「お姉ちゃん」から解放
⇒いつも弟の世話をしてくれる娘。旭川で過ごす1週間は「お姉ちゃん」じゃなくていい。どんな風に過ごしているかな。甘えたりわがまま言ったりしてるかな。
お母さんは息子のお世話をしていて、娘の存在の大きさを実感しています。