【小一の壁?】冬休み日記-26日目~日記終了-


こんにちは!仕事と育児の両立とキャリアの充実を目指す札幌の働くママMog!真紀子です!

小学1年生の女の子を育てる働くママが初めて経験する小学校の冬休み、「小一の壁」の実態を発信!
日々感じたことをFacebookに投稿していたので、数日分ずつブログ記事に転記しています。

札幌の冬休みは27日間と本州よりも長いため、夏休みと同じように、毎日の生活の計画と宿題のチェック、お弁当づくり、児童会館(学童)での過ごさせ方、などの対応がありました。
また、スキーの準備、年末年始の各種行事への対応もあり、夏休みとはまた違ったタスクも。。

ようやく北国の長い長い冬休みが終わりました。
小学生の長期休みは働くママにとってはいつも以上にやることが増えて大変なことも多いけれど、子どもの成長を感じることができる機会や一緒に何かに取り組む機会も多い貴重な期間でした。

【小一の壁?】冬休み日記-始業式~5日目-
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【冬休みー26日目】

・午前中に持ち物チェック!
⇒持っていくものをそろえるだけでも、1時間もかかる。ってことをわかっていれば、早めに声掛けをしてイライラしないで待てる。夏休みの終了間際に学んだこと。
だから2日前の午前中に声掛けをした。1時間経っても…もたもた。。リストアップは先生がしてくれているんだから、上から順番に1つずつ揃えるだけでしょ、と思うけれど、、、それだってまだ難しいんだよね、1年生。

・お友達がお泊りに来てくれたことでわかったこと
⇒娘は、、、、すごく真面目で従順すぎだってこと。
フルタイムで両立するんなら、手がかからないのはとてもありがたいことだけど、わがままもあまり言わないし、駄々もこねないし、甘えたくても我慢しちゃうし、争いが嫌いでケンカもしないし、、うーーーん。。。
お友達、大事な事を考えるきっかけをくれてありがとう。

【冬休みー27日目】

・3週連続でプールに行けた!
⇒お友達がいるので、午前中は子供たちも一緒に市民プールに。雪降る季節のプールは空いていていいなー。
パワフルな子供たちとビート版競争してヘトヘトに。。
いい運動になりました。

・育児と家事に全力投球の2日間
⇒最後の2日間はお友達が泊りに来ているので基本的に100%育児・家事。ホントにブラックな仕事だよなぁコレ。。疲労感半端ない。。

・最終日にきてようやくできた時間
⇒PCの電源を入れて、この日記をPCから投稿できた。
夫が2日間フル稼働の私を労って夕飯担当を代わってくれた。
感謝。。

・余裕のない日々が続いているこの1年
⇒小学校に上がって育児もバタバタ、少し慣れてきたところに今度は異動で仕事がバタバタ。
日々の細切れ時間は、すでに色んなタスクでいっぱいだった。学校のプリントチェックや宿題チェック、スケジュール調整で帰宅後の時間も通勤時間も昼休みもあっという間に過ぎてしまう。
自分の時間を作るための早起きは、疲れて気力も体力もなくて全然できない。
早起きができないのは、寝つきが悪いからで、寝つきが悪いのは仕事で心配事やプレッシャーがたくさんあるからだ。
資格取得の勉強が進まない焦り、ブログの更新やじっくりと次のイベントの企画を考えたり、新しく提供するメニューを考えたりする時間が作れないもどかしさを日々抱えながら過ごしている。
ついつい、「全然できていない」と言ってしまうけれど、違うんだよね。
全力で、育児と仕事をしているんだよね。
後退や停滞ではない、前に進んでいる。
そう信じて、明日からもがんばろう。

【冬休みー終了】

・始業式の朝
⇒生活のめあては最終日の色ぬりと感想が書けていなかったので、昨夜「今のうちに書いてしまいなさい」と言ったのに、娘はマンガを読んでいた。「朝6時に起きてやるから大丈夫」。そのセリフ3日に1度聞くけれど、実現したことはほとんどない。
夏休み明けの始業式と同じく、やっぱりまたしても寝坊。
お母さんしーらない♪

・学校に行きたくない
⇒そうだよね、休み明けって。憂鬱だよね。
心理学を学びアセスメントやワークなどを経験した今の自分なら、小学生の自分が、学校生活がしんどいタイプだったということはよくよくわかる。
娘はどんなタイプなのかな。
何に悩んでいるのかな。
気持ちを話すのが得意ではない子だから、ベアーズカードを使ってみようかな。

・お弁当、お疲れさま
⇒冬休みは旭川に帰省したり合宿したりの期間が夏休みよりも長かったので、お弁当を用意したのは27日間のうち半分くらいで少し楽でした。
私はお料理が好きではないのでお弁当のためにおかずを作ることもしないけれど、夕飯のおかずをお弁当カップに取り分けて冷凍しておけば、そのストックの中から取り出して温めるだけなので時短できます。

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夏休みに続き、冬休みもなんとか乗り切ることができました。
やはり小学校に上がると「やらせること」が増えるためママの「やること」も増えます。

一緒にやることで子供との時間を作ることができ、成長を間近で感じられるのはとてもよかったけれど、ヘトヘトになったなぁ、というのが正直なところでした。

その中でクリアしたいと思った課題は3つ。1つ目はやる気を引き出す声掛け、2つ目は自分のイライラコントロール、3つ目はアウトソーシングでした。

たくさんの課題を「やりなさい」ではなく自分でやろうと思わせることの難しさを日々感じていました。
会社でも子育て講座でもコーチングを学び実践してきたことはとても役に立っています。とはいえ、たくさんのことを自律的にこなせるようになるにはまだまだ時間がかかる年頃。

言葉のかけ方質問の仕方をあれこれ工夫しながら接していましたが、十分な時間がとれるわけではありませんでしたので疲れからイライラすることも多かったです。

備えをすること、そしてあらかじめ時間的な余裕を確保しておくことが大事だったのだな、と過ぎてみて感じました。

また、イライラしてしまうくらいなら、私が1人で抱えることなく外注できることはすればよかったな、と思いましたし、イライラ問題は冬休みに限ったことではないので、これからもそこのバランスを考えてやっていこうと思います。

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小一の壁のひとつと言われる長期休みの過ごし方のリアルな実態を知っていただき、これから小学校に上がるお子さんのママの不安やモヤモヤを少しでも軽くなったら嬉しく思います。