「私なんか」の足枷は宝物になりました


こんにちは!仕事と育児の両立とキャリアの充実を目指す札幌の働くママMog!真紀子です!

11月7日のイベントについて、当日参加のご参加表明、写真や動画企画への賛同表明、ありがとうございます。

Facebookイベントページに70名もの方が「興味あり」ボタンを押してくださっているなんて!信じられません!

ご参加は難しい方からも、意義のある素晴らしいイベントだから応援しているよ、という優しいお言葉をたくさんいただき、もうそれだけで、勇気を出して一歩を踏み出してよかった、という気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。

私は、ほんの7年前まで自分が大嫌いで、
人との関係においてつらいことがあればすぐに「私なんか」と自分の存在を否定してしまうような人間でした。

自己肯定感が低すぎて「どうせ私なんかにできるはずがない」と思ってしまって踏み出す勇気が持てませんでした。

それから、少しずつ時間をかけて、自分の人生を振り返り、自分がしてきた行動の意味を見出し、「私なんか」の呪縛から解放されました。

もちろん、30年もの間すり込んできた呪縛が、一瞬でなくなるなんてことはありません。

今も「私なんか」は私の両足の枷としてぶら下がっていて、何かにチャレンジするときの一歩を踏み出すのが本当に重くてしょうがないです。

それでも、私はその足枷を捨てようとは思いません。
それも私の大事な一部。
今の私を作るために、必死で戦った少女時代の私です。

あの頃の私がいたから、今こうして、一歩を踏み出したい女性を応援することができる。
なかったことにしたかった過去は、重たいけれど、私の宝物で最大の強みなのです。

11月7日は、女性が一歩を踏み出す一日。
全国でたくさんの女性が一歩を踏み出します。
その奇跡の瞬間を共に過ごし、一歩を踏み出しませんか?

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