パートナーの気持ちのハードルを低くして協力してもらおう


こんにちは!Mog!真紀子です!


今日は7月7日、七夕ですね。
札幌の七夕は8月7日なので、街も保育園もまだ七夕っぽい盛り上がりはありません。
一部のスーパーやショッピングもモールでは、今日から8月7日までを七夕期間として短冊を書いて飾り付ける催しがあるようです。

さて、今日はパートナーとの協力体制の話。

夫婦


働くママが、育児と仕事と家事を両立するためには、パートナーとの協力体制を作っておくことが必要不可欠だと思います。


何をどのくらい、というのはそのご家庭によって違うと思いますが、私はなんにせよお互いが納得できるまで話し合い、一度やってみてうまくいかなければ、何度でも検討したらいいと思います。


私自身の経験と、周囲の働くママの話を聞いている感覚でいうと、「パートナーにやってほしいこと」が5個あっても、実際のところ3個しか言えてないことが多いようです。

どうしてかというと、「稼いでもらっているし」(妻より夫の所得が多い場合)という負い目と、「子育ては母親の役割」という社会通念への負い目があるからだと思います。


私自身も、その負い目ゆえに少なく見積もってしまったのですが、途中でやっぱり無理!!となって、何度も話し合いました。
3個が5個に増えるより、最初から5個、と言っておいたほうが受け止める側も5個を想定して考えてくれるので、やってほしいことは最初にすべてお話ししておくことをお勧めします。

現在夫に担当してもらっていることは以下の通り。

・朝食準備(平日2日くらい)
・ゴミ出し(ゴミをまとめるのは二人で)
・保育園送り
・洗濯(私が就寝時間までにできなかった分をたたんだり干したり)
・水・土・日の夜の育児(お風呂・部屋の片づけ・歯磨き・読み聞かせ)

私はフルタイムで仕事をしていることもあり、協力体制の話をしやすい面があると思いますが、パートタイムやおうち起業をされている方は、持っていき方が難しいと感じることもあるかもしれませんね。

私も育児休業中は言いたいけど言えないジレンマがありました。
いきなり負担を減らしたい!というと「え?なんで?君は働かないで家にいるじゃない」と言われそうでなかなか言えませんでした。
でも、実際のところ、家事・育児は24時間労働(無賃金)で身体もそうですが精神的にも疲れますよね。


そこで私がしたことは、家事や育児へ参加してもらうための気持ちのハードルを低くしたこと。

オムツ交換ひとつでも、オムツ、おしりふきの配置、ゴミ捨てのルール、おむつのストックの場所、これらを夫にとって使いやすい状態にしておいたのです。
ママにしかわからなことが多くなると、確認する手間があったり独自のルールに従わなければならずストレスに。
「面倒だな」「自分には向いていない」などとと言わせない環境づくりが大切だな、と思います。


冷蔵庫の中も、わかりやすくシンプルにしておくと、進んでやってくれるようになりますよ!


パートナーの気持ちのハードルを低くしてあげる工夫で、想いを伝えてみましょう^^


余談です。
本日、我が家は入籍記念日であります。
2007年7月7日に入籍しました。
七夕でロマンチックでしょう?
そんな話を娘にしたいのに、こちらでは8月7日が七夕なのでちょっと残念です。。。

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