代表メッセージ


 

代表メッセージ

 

はじめまして、山田真紀子です。

神奈川県小田原市出身、配偶者の転勤を機に2012年から北海道札幌市在住。
2011年に長女を、2013年に長男を出産した2児の母で、
IT系の会社でフルタイムで仕事をしています。

 

ママになれたことで大切なものを得ることができました。
一方で、自分が大事にしていたものを諦めもしました。
大切なものを選んだはずなのに、
日々の生活は孤独や葛藤やプレッシャーとの闘いで疲弊しました。

 

何かを得るために何かを諦める人生じゃなくて、
子育ての幸せも、仕事の幸せも、全部Mog!っと「おいしく味わえる人生」にできたら、
ママも家族も周囲の方もHappyになる。そう信じています。

 

ママにとって窮屈な社会を、誰かが変えてくれるのを待つのではなく、
自分たちの行動で変えていきたい、
そんな想いでコミュニティを発足しました。

 

 

 

私のミッション

 

 

「自分の価値を信じて社会と関われる人を増やすこと」

 
たくさんの可能性に満ちた子供たち、そして子供たちの未来の社会を作る今の大人たち、
すべての人が自分の強みに気づき、価値を信じ、それを社会に存分に発揮できたならば、
この国の未来が明るくなると信じています。

 

働くママにとって今の社会は、長時間労働の文化、ジェンダーバイアス、
妊娠~子供の成長段階に応じた○○の壁、マミートラック、ガラスの天井、再就職の壁、など、
様々な両立のしづらさ、働きづらさの問題で、
“自信を失うようになっている”とも言えるでしょう。

 

未来の社会を作る人を産み・育て、今の社会にも貢献している働くママが、
「自分には価値がない」「自信がない」と思う必要はありません。
人に自慢できるるような取柄や資格や経歴などなくても、
働くママは、少子高齢化社会の「宝」なのです。

 

私は、多くの働くママが自分を「宝」だと感じることができない社会を、
自分たちの行動で変えていきたいと思っています。

 

私自身、幼少時からの心の傷、思春期以降の人間不信で、
自分の価値を信じることができずに生きてきました。
今も、その課題と向き合いながら日々を過ごしています。

 

自信がない、一歩を踏み出せない、怖い、その気持ちはすごくよくわかります。
その怖さを克服する方法は、「行動」の先に、きっとあります。
私のチャレンジが、同じように自信を持ちたい方の少しでも役に立てれば幸いです。

 

山田真紀子をもっと詳しく知りたい方はコチラ↓をご覧ください。

自分は会社とか組織にはなじめない人だと思っていました
最初のターニングポイントは25歳でした
研修講師、という仕事に出会ったきっかけ
「研修講師に向いてない」と言われたこと
初めての妊娠、流産、不妊治療でレジリエンス力(折れない心)を養えた
大卒の学歴と、正社員、不妊という壁を乗り越えたときに見えたもの
母を客観視できたときに、心の闇から解放された

 

 

 

メディア掲載・講演・登壇実績

 

<メディア掲載>
・「妊娠が分かったときから職場復帰までのナビゲーションカムバ!(アプリ版)」先輩ママ体験談(iction/リクルート様)
「今日の輝くママ」No.199(株式会社ママそら様)
「育児しながら仕事を楽しむ ~輝くママ~」Vol.6(mama&woman様)

 

<講演・登壇>
・女性リーダーのための成果を上げるアクションプラン研修 ロールモデル発表(札幌市男女共同参画センター様)
女子学生のためのロールモデル・カフェ (キャリアコンサルタント秋庭利理様)
・ネウボラ就労支援両立セミナー(NPO北海道ネウボラ様)
・仕事とプライベートのバランスを考えるセミナー ロールモデル発表(株式会社富士通ファミリ会北海道支部様)
北海道の女性がつながるプロジェクト2016(North-Woman様)