ファーストトークレッスンレポート①~イベントの雰囲気~


こんにちは!Mog!真紀子です!

昨日はMog!主催のファーストトークレッスンでした。
私と5組のママ&キッズたちにご参加いただきました。

ファーストトークのイベント概要はコチラ↓↓

http://mamaganbatte.com/?p=2604

今回は、普段時間に追われていて子供の気持ちを尊重したコミュニケーションができていないことに私自身が悩んでいたため、ファーストトークセラピストの上原先生にお願いをしレッスンをしていただきました。

テーマは「ありがとう」

レッスンの風景はこんな感じ。

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体操と歌、とーくん(パペット)とお子さんのワーク、ママ同士のコミュニケーションワーク、お子さんとママの製作ワーク、みんなで参加のお散歩ワーク、絵本の読み聞かせなど、身体を使ってたくさんの体感ができたレッスンでした。


息子はキャンディの制作で最後の紙を巻くのがどうしてもできなくて癇癪。

「むじゅかちぃ(難しい)~><」

(難しい、という言葉を使えることに感動)

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手伝おうとすると

「じぶんでーーーーー!!!」

破く、投げる、叩く!!!
あららら。

でも、とーくんのキャンディがないことを知った息子は、自分が見つけたキャンディを「どうぞ」してあげることができました。

そして、とーくんから「ありがとう」の言葉をもらったときの息子は、とても誇らし気で、それだけで機嫌がよくなって、ニヤニヤ。

とーくんからお返しのおみやげをもらった時には自分から「ありがとう」ができました。

息子と、とーくんの間で、気持ちが通い合う瞬間を見れて感動しました。

こういうやりとり、日常の中にもあるんですよね。
でも、普段そこまで意識していないから、気にならない。

言葉の習得は体感を通して得られるものだから、豊かな言葉は豊かな経験から習得するものなんだと改めて思いました。

それには、どんな経験・体感をさせてあげられるのかを、大人が普段から意識していないといけないな、と思います。

上の子は、4歳になってだいぶ語彙も増えてきましたが、恥ずかしがって「ありがとう」がなかなか言えません。

「言えないことのほうが恥ずかしいことだよ」

とこれまで叱責してしまっていましたが、反省。
その前に、言える環境、経験をさせてきたか?

するのが当たり前でしょ、という大人の感覚で、できなければダメ出しをする、という教え方しかしてきませんでした。

「どうぞ」「ありがとう」「どういたしまして」

気持ちの通ったやり取りができたらとても心地が良いんだ、嬉しいんだ、という体感を得られるよう、普段のコミュニケーションを見直したいと思いました。

長くなりましたので、実際に参加いただいたみなさまからのご感想は明日アップしますね!!

今日も素敵な一日をお過ごしください♪

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