2019年振り返りと大切なお知らせ


こんにちは!仕事と育児の両立とキャリアの充実を応援する札幌の働くママキャリアコンサルタントMog!真紀子です!

2019年も残りわずかとなりました。
みなさまにとって、どのような2019年だったでしょうか。

私は、毎年この時期には1年前に立てた目標の振り返りをしています。
この1年、私にとってはパラレルキャリアをスタートし、多方面で成長のチャンスをつかめた大切な年でした。

◆会社員

2019年は、会社における自身の長年の夢を形にできた年でした。
 
一昨年11月から始まったかつてない大きな規模の事業の立ち上げプロジェクトの安定稼働に向けた新しいミッションの中で、会社の中に「従業員の心のケアとキャリアの支援をする仕組みを作りたい」という8年越しの夢を、叶えることができました。
 
会社が求めている事と、自分の夢がマッチすることはそうそうあるものではないと思っていますので、チャンスに巡り合えたこと、つかみ取れたことに感謝しています。
 
さらに、人材育成のミッションを担うチームの管理職にもアサインをしていただき、素晴らしいチームメンバーに支えていただきながら、スキルアップ、キャリアアップの仕組みづくりに励んでいます。
 
2020年は、従業員のみなさまの大切な人生をお預かりするにふさわしい事業所運営ができるよう、仕組みを整備していきます。
 


◆キャリアコンサルタント

キャリアコンサルタントの資格を活かし、会社では採用面接をはじめ、従業員の心のケアの仕組みづくりができました。
 
また、札幌市が主催する小学生を対象とした職業体験イベント「ミニさっぽろ」に当日のスタッフメンバーとして参加させていただき、小学生のキャリア教育にも携わることができました。
 
ライフワークでは、キャリアコンサルタントの学びを深める活動や、新しいコミュニティやプロジェクトに参画し活動の場を広げました。
 
キャリアコンサルタント養成講座のスタッフのお仕事を通じて、理論や技術の学び直しをさせていただきながら、資格取得に臨むみなさまのサポートをさせていただいたことで、さらにキャリア支援の仕事への意欲が高まりました。
 
札幌の女性起業家のコミュニティNorth-Womanに参画し、子育て支援イベントへの出展しママとお子さんとのコミュニケーションツールの紹介や両立支援ツールのご紹介をさせていただいたり、女性の社会参画を促す北海道の事業「アクションHIROBA」への出展し、パラレルキャリアについてお話をさせていただきました。
 
 
パパ育休プロジェクトさま、北海道NPOネウボラさまとのご縁で、男性の育休について考えるパネルディスカッションでファシリテーターをさせていただきました。
 
イイオンナ推進プロジェクトのご縁で、日経xwomanアンバサダーを拝命いたしまして、「ママ×管理職×キャリアコンサルタント」を強みに、企業で管理職として働くママの視点と人材育成とキャリアの専門家の視点での情報発信をスタートしました。

山田真紀子アンバサダーブログ
 
 
2020年は、社内で企業内カウンセリングの仕組みを広げていくこと、学生や児童に向けたキャリア教育に携わることを目指します。そのためにも、研鑽の機会を増やしてレベルUPをしていきます。 


◆イイオンナ推進プロジェクト

イイオンナ推進プロジェクトの2019年11月7日のイイオンナの日のイベントでは、札幌会場の代表として4回目のイベント開催にチャレンジしました。
 
今年は企業さまとの協業ということもあり、株式会社ポーラ様、日経xwoman様のご協力のもと、初の昼と夜の二部構成で開催ができました。
想いを同じくする企業様の素晴らしいみなさまと共に、イベントを創り上げることができたこと、そして素敵な女性たちと出会えたことが、私自身の大きな一歩につながりました。
昼の部イベントレポ―ト
 
夜の部イベントレポート
 
さらに、このプロジェクトに関わったことによる変化について、衆議院議員会館で開催された働き方改革フォーラムにてプレゼンをさせていただく貴重な機会にも恵まれました。
 
 
自信がなくチャレンジができなかった自分が、少しずつ自信を手に入れ、会社では管理職になり、企業内で働き方改革を率先垂範できるようになった過程について発表させていただきました。
 
 
2020年はさらに道内のたくさんの女性の一歩を応援していくとともに、プロジェクト発足10周年の記念すべき年の大プロジェクトに、たくさんの方を巻き込んで一歩を踏み出す女性を増やしていきたいと思っています。
 

◆育児

息子が小学1年生になり、保育園というセーフティネットに頼ることができない両立の厳しさを実感し、3月末生まれのまだまだ未就学児と言っても過言ではない小さな息子に十分な手をかけられないもどかしさに悩みながら、私の至らなさを3年生の娘に支えてもらって何とか乗り切れた年でした。
 
子供たちのために、今、何ができるのか。
それを毎日考えて考えて、その日できる事を精一杯やってきました。
できなかったことも働くママの葛藤もたくさんあります。
子供たちが求める量と質を提供できていない罪悪感もあります。
それでも努力し続ける。
その積み重ねでしかないのだろうと思っています。
 
今年出会ってくださったみなさま、同じ目標に向かって支え励まし合い、同じ時間を過ごしてくださったみなさま、ありがとうございます。
心より、感謝申し上げます。
 
 

そして最後に、大切なお知らせです。

 
2013年11月よりスタートしたMog!~ママおシゴトがんばって!~は、次のステージに向けてリスタートの準備に入ります。
 
 
この7年で女性を取り巻く環境は大きく変わり、当時は数えるほどしかなかったママの仕事と家庭の両立やキャリアを支えるメディアやサービスは、選択肢の幅が広がり、情報の入手が困難な状態ではなくなりました。
 
 
一方で、働き方や生き方に悩む方は減ることはなく、多様な選択肢がありながらも、自分らしく自分の人生を描けるような世の中にはなっていません。
 
 
私の人生のミッションは、
 
”自分の価値を信じて社会と関われる人を創出すること”
 
 
新しい時代に向け、私たちと子供たちの未来のために、何ができるのか。
一度立ち止まり、これまでと、いまと、これからを、考えています。
自分自身のキャリアの転機の足音が近づいている気配も感じています。
 
 
新たな形で、みなさまに価値を提供できるよう、これからも努力を続けてまいります。
具体的な形が見えた段階で改めてごあいさつ申し上げますが、これまでMog!~ママおシゴトがんばって!~と山田真紀子を温かく見守り支えてくださったみなさまに、心より感謝申し上げます。
2020年も引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 
 
2019年12月12日 山田真紀子