「いつかやりたい仕事を引き寄せるために、今できることを背伸びしてやってみる


こんにちは!Mog!真紀子です!

3連休の最終日、友人と羽田空港で食事をしました。

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彼女とは大学の同窓。

彼女も子育てしながら、仕事もしながら、通信制大学で学んだ同志。

初めてスクーリングで会って自己紹介した時は、「私みたいな人がいる」とお互いにびっくりしたのを覚えています。
しかも子供の年齢も同じだった(笑)

4年ぶりに会った彼女は、やっぱり素敵でした。

今も未来も考えて、しなやかに自分らしくキャリアアップを目指していこうと努力していました。

「管理職でもないのに、マネジメントの仕事の練習をさせてもらえてありがたいですよね」

この感覚への共感度の高さが、なんとも嬉しくてたまらない。

私も彼女も管理職ではない。
けれど、人を、業務を管理する仕事や、リーダーシップを発揮できる仕事は、やろうと思えばたくさんあって、「私やりますね」といえばそのチャンスを手にすることは割と簡単にできる。

だってたいていの人は、管理職でもないのに、お給料上がらないのに、やりたくない、と手を出さないから。

そここそ、未来の自分への投資のチャンス。

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子育てが落ち着いた頃、さあ管理職を目指そう!と思っても、経験のないことにチャレンジするハードルはきっと今以上に高いだろうと思う。

私の場合は、若い人に上に行ってもらおう、という社風もあるので、その時に年齢的にアサインされるのか、という不安もあります。

だから、管理職じゃない今、未来の自分のために、ちょっと背伸びして練習させてもらっています。

これは管理職、という上を目指す話だけでなく、キャリアの幅を広げていく、と言う方向でも同じことが言える気がしています。

いつか自分がやりたい仕事を引き寄せるために、頼まれてもいないけど今やっておいたらいいこと、あるんじゃないかな、と。

彼女の話を聞きながら、私の周りにも、彼女の周りにも、「だよね!」と共感してくれる方が、男性女性問わず増えたらいいなぁと思いました。

数年後の自分(と家族)のために、今目の前にある仕事を大切にできるって、さらりと書きますけど実際には難しいと思うんです。

出産というライフイベントによって、出産前とは勤務時間、仕事内容、役割などの働き方の変化をすんなりと受け入れた上で、やりがいを持って働ける人ばかりじゃない。

「子供を預けてまで、この仕事を続ける意味は…?」
そしてキャリア迷宮へ。

実際に私も昨年迷宮の入口まで行きました。
慎重な性格ゆえ入る前に戻りましたが(苦笑)。

子供が小さいうちの子育ては、目の前のことが忙しすぎて「今」目線が強く、コントロールできないことが多いから感情的な言動が多くなり、冷静に自分のことを考える時間も捻出しづらいですよね。

迷宮に入りやすい条件が揃っているので、入る前に立ち止まって、信頼できるメンターやキャリアの専門家に相談したり、コーチングで自分と冷静に向き合う時間を作ることをおすすめします。

わざわざ羽田まで来て、大切なことに改めて気づかせてくれた友人に感謝^^
ありがとう。

今日も素敵な一日をお過ごし下さい♪

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