「国連が決定!「管理職の5割を女性化」の衝撃」を読んで子育て中の私が思うこと


6/27(土)の自己理解グループセッションは残席3組さまです。

こんにちは!Mog!真紀子です!


東洋経済オンラインで心にとまった記事がありましたのでシェアします。
ジャーナリスト治部れんげさんの編集記事です。

国連が決定!「管理職の5割を女性化」の衝撃

東洋経済オンライン


「2020年までに女性管理職3割」というのは、ご存知ですか?
安倍政権が掲げる「女性活用」政策で掲げられている目標数値、いわゆる

202030


でもグローバルスタンダードは、あと5年で「指導的地位に女性が占める割合は50%」なんだそうです!!

日本は、30%でも相当厳しい目標。

あと5年で会社の管理職の半分が女性になるイメージ、わきますか?

私は50%どころか30%もわきません。
5年後に自分がそこにいるイメージもわきません。

管理職=男性中心社会、残業必須、夜の接待必須、、、、そんな現状を見ていて、

努力はするけども、実際にはあと5年で3割の内に入るのは、子供が小さいうちは難しいのかもなー…。

って思っていました。

でもそこがすでに自分の反省点。

子供が小さいから、を言い訳に思考停止して、考えることを先延ばしにしていた自分に気づきました。

そうならなくては日本が衰退していくという危機感がなかったです。

考えないこと、行動しないこと=そういう未来を子供たちに残そうとしている

ということですよね。

誰かがなってくれる、会社がしてくれる、国がしてくれる、なんてことはない。
誰もが他力本願だったら、誰も何も変わらない。

子供が小さいから、残業できないから、非正規雇用だから、時短だから、…色んな言い訳ができてしまうけれど、自分の半径1メートルのことだけじゃなくて、これからの子供たちのために、仕事において自分がどうなっていくべきかということにも真剣に考えなければ、と思いました。


2020年まで、あと5年。
管理者の層に女性が半分を占める組織図をもう一度頭に思い浮かべてみる。

自分がそこへ行くイメージを持つ。
自分の部下や後輩がそこへ行くイメージを持つ。

そこへ行くまでに、どれだけの成長(育成)が必要だろうか。

誰とどんな競争が必要だろうか。
どれだけのライフイベントとの葛藤があるだろうか。

一人で立ち向かうのは心細いけど、思いを同じくする仲間がいたらきっとがんばれる。

多くの仲間が集まれば、エネルギーは何倍にもなって、社会を変える力になる。

Mog!をそういう力を発揮できるコミュニティにしていきたいと思います。

今日も素敵な一日をお過ごしください♪

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