好意的に受け入れてもらいやすくするには


こんにちは!Mog!真紀子です!

昨日の続き。FaceboookのCOOシェリル・サンドバーグの「LEAN IN」から。

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女性とはかくあるべきだ、という女性に対する根深いステレオタイプによって、私たちは意識と行動を束縛されている。

それを考慮せずに「私はこういう実績がある」なんて突っ込んで行ったり、チャンスに飛びついていけば、たちまち「いけすかない傲慢な女」「周囲への気遣いのない利己的な女」と批判され、傷だらけになってしまう。

シェリルの言葉で言うと、「ハイヒールで後ろ向きに地雷原に踏み込む」ようなもの。

男性なら賞賛されるようなことも、女性は決死の覚悟で臨まねばならないのか?

どうすればよいのだろう?

打開策1つ目はこちら。

以下、本文より引用

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…女性は他人のために(たとえば同僚のために、あるいは会社のために)交渉するときにはとてもうまくやるし、男性より上手にやってのけることである。この場合には、強く主張しても利己的とはみなされないからだ。だが自分自身のために強気で交渉するのは社会的な期待に背くことになる。女性が上司とやり合って給料を上げてもらおうものなら、そういうことをしない女性より文句の多い面倒な女と思われ、すぐさま同僚に嫌われる羽目になるだろう。たとえ自分の利益のために交渉して成功しても、その後の信頼関係や将来の昇進の面で長期的なコストを払うことになる。

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指示代名詞を、

「私」ではなく「私たち」

に変えることで、好意的に受け入れてもらいやすいそうです。

「私は今期オペレーションの改善に努めコストを5%削減できました」

「私たちは今期オペレーションの改善に努めコストを5%削減できました」

「たち」をつけるだけで、なるほど!印象が変わりますね。

さっそく、使ってみようと思います。

続きはまた次回^^

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