2016年の振り返りは、できたことをたくさん集めよう


こんにちは!Mog!真紀子です!

12月もあとわずかですね。
みなさん1年の振り返りをしている頃でしょうか。
振り返りをするときに、「今年の自分、よくやった!よし来年もがんばろー!」とポジティブな気持ちになれる振り返りをしたいですよね!

できないことをあげたらきりがない、ならばできたこともきりがないはず

目を閉じて、今年一年どんな1年だったか?を振り返ったとき、どんなことが頭に浮かびますか?

楽しかったこと?嬉しかったこと?
悔しかったこと?悲しかったこと?

もし、「できなかったこと」がたくさん浮かんだら、落ち込まないで欲しい。

できなかった、は、やりたかったこと。
やりたい、は、とても前向きなエネルギー。
やりたいって思ってがんばった自分に「ぎゅっ」ってしてあげてください。

そして、「できなかったこと」が一通り思い浮かんだら、次は、「できたこと」。
できないことをあげたらきりがない、ならばできたこともきりがないはず。
きりがないほど、できたことを思い浮かべましょう。

できないのはママの能力がないからじゃない

できたことが思い浮かばない、1年通して失敗ばかり。
実際そんなことはなくても、そう感じてしまうほどに、両立が難しかった、という方もいるのかな。

先日の北海道ネウボラ主催イベントのミニセミナーで、「使えるエネルギーには限りがある」というお話しをしました。
100%のエネルギーを、育児、家事、仕事、自分に割り振っていただくワークをしたのですが、4つに割り振ったら、1つ1つの要素は50%にもならない方がほとんど。

だから、100%のエネルギーを注げれば簡単にできることも、できなくなってしまうのは当たり前。
それが普通なので、最初から完璧を目指さないこと、をお伝えしました。

できないことが多いのは当たり前なんです。
ママの能力が不足しているのではないんです。
そこにエネルギーを全力で注げないだけ。

だから自分ができていないなんて思わずに、「30%しか力を注げなくてもできたこと」に目を向けてみてくださいね。
何より、今、振り返りができるほどに「両立」を1年してこれたことは、大きな成果なのだと思います。

日々目の前のことをこなしていたらあっという間に過ぎていきますが、働くママの日常は、1日1日ドラマの連続でしたよね。
きっと何十年後かに振り返ったら、人生の喜怒哀楽が凝縮された濃い日常だったと思うことでしょう。
子供が大きくなった時に、「あの時はとても充実していた」と思える毎日を積み重ねていけたら幸せですね。

今日も素敵な一日をお過ごし下さい♪