自分の弱みばかり気になるときにおススメのワーク


こんにちは!Mog!真紀子です!


ココロや身体が不調だと、自分のよくない部分ばかり目につきがち。
それもありのままの自分だけど、子供たちの前では、なるべく笑顔でいたいものです。


今日は、自分へのポジティブなフィードバックをするためのワークを開発(そんな大げさなものではないですが)したのでご紹介しますね。


1.A4用紙を横長におきます。

2.左半分に、自分の「弱み(短所でも可)」を書きます。

3.右半分に、自分の「強み(長所でも可)」を書きます。

ここで1つルールを課します。
「弱みの数以上に、強みを書くこと」

↓図で言えば、弱みが4つなので、右側には4つ以上の「強み」を書きます。

強みと弱み

どうしても「強み」が思い浮かばない時は、「弱み」をリフレーミングして「強み」に書き換えます。

例えば、
「決断に時間がかかる」
       
「物事を深く考える」「メリット/デメリットを考えることができる」「慎重に行動できる」

「弱み」も「強み」も表裏一体。
「弱み」ばかりの人はいません。


「弱み」ばかり出てくる人は、普段顕在意識の中で繰り返し考えて、感じているということですよね。
考え、感じるたびに自分に強く刷り込まれていき、そこから抜け出せなくなっていきます。


「強み」を探すことで、思考を強制的に「弱み」から離し、「弱み」の刷り込みループから抜け出せるきっかけになると思います。

組織の中で活用するならば、周囲の方(同僚・上司・後輩・取引先など)に、その方の「強み」を聞き、本人が書いた「強み」に付け足してあげます。


「弱みばかりの自分」と思っていたところへ、「弱み」の数よりもはるかに多い「強み」を持っている自分に気づくことができれば、自分の思考の癖や、自分が見る自分と周囲が見る自分の印象の違いに気づくことができるでしょう。


自分の「弱み」ばかり気になってしまう、というときに、ぜひお試しください^^
お試しいただいたら、ぜひ感想もお聞かせいただけたら嬉しいです!

あ!もし、逆に「強み」ばかりが浮かぶという方は、やはり表裏一体、ですので、「強み」と思っていたものが「弱み」になっていないか、その「弱み」が自分の目指すことの足かせになっていないか、などを振り返る材料として使ってみるのもありですね。

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