自分は会社とか組織にはなじめない人だと思っていました


こんにちは!Mog!真紀子です!

最近自分のことを投稿することが多いですね。
でも、イベントでは私が私の話をすることはほとんどないので、よく聞かれることを綴ってみています。

聞いていただくと、へー意外ーでも、よくよく考えてみたら意外でもないかも、なるほどー!とご納得いただくことが多いので、今日も少し自分のことを書きます。

コミュニティの代表などをしてると、リーダーシップがあって、何でも器用にできる人と思われているようです。

正社員で、フルタイムで復職して、子供が小さいけどキャリア志向、だから、もともとそういう土台があったうえでスタートしている人、と思われているようです。

が、ちがいますー。

全然、まったく、ちがいますー。

子供のころのことは、ちょいちょい書いていますが、いじめられ嫌われ続けた経験から、思春期以降は頑なな人間不信でした。

コミュニケーション取りづらい人、いますよね。
自分からは歩み寄ろうとせず、自分の世界で生きている人。
そういう人でした。

高校を卒業して、地元の農協に就職して、土日はナレーターの養成所に行っていました。
ナレーター、と言っても基礎を学ぶ場所なので、アニメ声優や洋画の吹き替え、演劇、色々やりました。

自分は会社とか組織とかにはなじめない適応障害と思っていて、表現の世界でしか自分の場所はないって思っていたんです。

今思えば、ここでたくさんの「役」の力を借りて、役になりきるという過程で自分とは価値観の違う人間を深く知る、ということを学んだのかもしれません。

プロを目指す集団に身をおきながら、仕事として、やりたいことではない、と思い始めました。


きっかけは、顔出しの仕事をもらうための、減量です。
激やせ、ではないんです。
元々巨漢だったのが、普通体型になっただけ。

でも、普通体型になったら、周囲の私に対する接し方が変わった。
普通の人、として接してくれるようになったんです。
笑顔で話しかけてもらえる、飲みに誘ってもらえる、そんな普通のことがとても嬉しかったのです。

だから、表現の世界で自分の場所を探す理由がなくなったんです。

養成所では、社会復帰のリハビリをしていたようなもんですね。

(復帰ってまだ出てもいなかったですが…)

これに6年、費やしました。

そしてようやく25歳で会社・組織の人になっていくのですが、長くなったので続きはまた明日…。

今日も素敵な一日をお過ごし下さい♪

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