「俺、今年中に会社辞めて実家戻るわ」と言われたら


こんにちは!Mog!真紀子です!

「俺、今年中に会社辞めて実家戻るわ」

と夫が言い出した夢を見ました。

「は?待って待って、何言ってんの?もうそれ決定なの?」

困惑と憤りの中、目が覚めました。

非常に寝覚めの悪い朝でした。

嫌な夢を見たときは、小さいころからバッドエンドで気持ち悪いままおきたくないから二度寝して、夢の続きをハッピーエンドに変えてから起きるか、まったく違う夢をみて塗り替えてから起きていました。

ゾンビ映画やジョーズやキョンシー(な、懐かしい…1980年代にブームだったのです)を見た後は必ず悪い夢を見ていましたので、二度寝で倒しまくって爽快に起きていましたが、ワーママに二度寝の余裕はなく、仕方ないので気分優れぬまま起きました。

なぜそんな夢をみたのか、という心当たりはあるものの、その結論は想定していなかったので、夫の転勤に伴うワーク&ライフスタイルの変化でテンション落ちまくった4年前が蘇ってきて、「二度とイヤーー!!」と拒絶反応がものすごい出ました。

拒絶反応が出るってことは、そこの気持ちはまだ「完了」になっていないということ。

頭では、変化はチャンスだということを知っています。

現状維持は、後退と同じだということを知っています。

どこでも、何をしていても、自分らしくいられることや、人生におけるミッションがあれば、やっていける。

ということも、関東から札幌に転居した時に気づいたのに。

夢の中で夫の言葉を聞いて最初に浮かんだのは、

「私、やっと札幌での仕事で信頼を勝ち取って、チャンスをいただけるようになったのに、またそれを奪う気なの?」

という言葉でした。

人生を夫の転勤に「奪われた」と思っているあたりが「未完了」ですね。

自分でも熟考の末、自分で選んだ道なのに。

そしてその変化のおかげて、たくさんの学びと成長を得ることができたのに。

どこかで、まだ納得できていない自分がいるのだと、そこを見なかったことにしてはいけないと、思いました。

自分の気持ちを無理やり納得させても、きっとまた同じ穴に落ちてしまうから。

そして、目の前しか見えていないからこそ出てきた言葉のようにも思います。

日々目の前のことをこなすのに精一杯ですから、それも致し方ないのかもしれません。

でも、よくよく考えれば我が家も私も夫も転勤族。
いつどちらに転勤辞令が出てもおかしくありません。
定期的な転勤サイクルはありませんのですっかり油断していましたが…。

相当気を付けていないと、短期目線になってしまうので、働く場所に依存しないような書き方で、中長期で自分がどうなりたいか?を書いて、常に見えるところに貼っておこうと思いました。

夫の転勤、というライフイベントによって、自分のワーク&ライフスタイルを柔軟に変化させている転勤族のワーママのみなさま、尊敬します。

転勤族の妻のみなさまは、どうやって自分自身のキャリアイメージを描いているんでしょうか。
ぜひ教えて下さい。

今日も素敵な一日をお過ごし下さい♪

DSC_1815-01