「仕事」への気持ちの整理ができなかったワケ


こんにちは!Mog!真紀子です!


昨日はこのブログで、「仕事」か「育児」かの選択で「育児」を選ぶときの「仕事」への気持ちの整理について書きました。
そうしたら、タイムリーなことに、出勤直後にいきなりその選択を迫られる出来事が。


久しぶりの息子の発熱で、保育園からコール。
しばらくなかったので正直油断をしていました。


急いで預け先を手配しようとしたら、上司から「仕事は休日出勤までしてもらって昨日まででいったん一区切りついているし、緊急なものはないから、今日はお子さんのそばについていてあげてください」というありがたいお言葉。


こまごまとした仕事の調整だけをして、お言葉に甘えてお休みをいただきました。

帰宅して通院後も息子の熱はさらに上昇してしまい、お休みをいただけて本当にありがたかったと思いました。

昨日は「育児」を選んだわけですが、「仕事」への気持ちの整理ができたのか、と言われると、実は、その時はうまくできなかったのです。
仕事を中途半端で放り出してしまったような、いやーな気持ちで職場を後にしました。


「このモヤモヤをこのままスルーしてはいけない」


と思い、お迎えに行って帰宅するまでの間ひたすら考えました。

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ここ数日任されていた仕事は上司にとっては「昨日までで一区切りついている」だったのですが、私にとっては「一区切りはまだついていなかった」のです。
だから預け先を手配して職場に戻りたかったのです。

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よくよく考えましたが、上司との認識の違いを生んだのは、やはり自分でした。


・一昨日の業務報告で一区切りついたかのような報告をしていました
・昨日実施しようとしていた仕事が重要であることを伝えていませんでした


やってしまったことは仕方ないので、次からは改善していこうと思います。

また、私が「仕事」を選ぶことについても、上司との認識にギャップを感じました。
キャリアアップを目指しているならば、まず「仕事」を選ぶのは世の男性管理者がみなそうしているように当然のことだと感じています。


私がそう感じていることについて、きちんと上司に伝えていないと気づいたのです。
実際には「仕事」を選べないときもあるのですが、モヤモヤするんだってことを知っておいてもらえているだけで、モヤモヤの度合いは違うだろうな、と思いました。

上司との関係

ということで、昨日の「仕事」への気持ちの整理は、やはり自分次第なのだという結論に落ち着きました。

次回は「仕事」を選んだときの「育児」への気持ちの整理についてお伝えしますね。

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